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Associa Cafe2008.1.25Vol.6
病院勤務から老人介護施設へ “紹介予定派遣”という選択で納得のできる転職を実現!
【氏名】 追永美樹(おいながみき)さん
【資格】 看護師
【前職】 総合病院 整形外科病棟、透析外来、検査介助など
【現職】 老人介護施設
【目標】

パソナメディカルを通じて出会った「介護」という新たな分野。まだまだ勉強の真っ最中で慌ててしまうこともありますが、どんなときも平常心を保てる看護師になりたいと日々奮闘中です。これからも勉強と経験を重ね、施設の中で本当に頼りにされる看護師になることが目標。まずは“紹介予定派遣”という制度を有効利用して、社員に

なることが第一歩ですね。




職場の雰囲気や環境、自分の適合性…… “紹介予定派遣”で就職時の不安を解決
 看護学校を卒業後、地元・北海道の総合病院で病棟や外来、検査介助などを経験。その後、上京して都内の病院で外来透析を担当していました。しかし一昨年、自身が病気を患い、手術を受けることに…。3ヶ月ほどは療養に専念していましたが、早く医療の現場へ復帰したいという思いがわいてきたんです。「今の自分にできる働き方は?」と考えていたとき、インターネットでパソナメディカルの存在を知りました。実際に登録してみて、自分の希望に合った職場に出会えたことはもちろん、事前に職場の情報が得られることも大きなメリットだと感じましたね。パソナメディカルと病院、施設とがしっかり連携をとっているので、通常の求人情報では見えにくい職場の雰囲気や環境など、働く上で大切な情報を知ることができます。勤務条件だけでなく、そういった見えにくい部分を知って仕事を選べることは大きかったですね。
 登録後は老人介護施設で勤務。介護の仕事ははじめてでしたので不安もありましたが、働くうちに興味が深まり、この仕事を続けていきたいと考えるようになりました。そこでパソナメディカルの担当者に相談し、通勤に便利な施設を“紹介予定派遣”という形でご紹介いただいたんです。職場の業務内容や雰囲気が本当に合うか、自分のやりたいことができるか、長く続けられるかなど、就職となるといろんな不安が出てきます。しかし“紹介予定派遣”なら、それらを判断できる期間があるので納得して就職できるのではないかと思います。逆に病院や施設側にも自分という人間を知っていただいた上で採用となるので、双方にとってメリットのある制度ですよね。今は社員登用を目指し、充実した毎日を送っています。
日常をともに過ごす楽しさと看護師の判断力の大切さを痛感
 老人介護施設には“退院”というものがありません。病気の治療が目的ではないので、日常生活をともにしながら健康管理や処置を行うという感覚です。その点は病院との大きな違いですね。看護師の仕事以外にもレクリエーションをしたり、ディズニーランドに行ったり、ドライブにでかけたり…。病院にはないイベントもたくさんあって、ときには入居者のみなさんと一緒になって楽しんでいます。病気の処置や管理の上に成り立つ関係ではなく、人対人という信頼関係を築けるのも魅力のひとつ。だからこそ、日々の小さなできごとや何気ない会話、冗談から生まれる入居者のみなさんの笑顔がなにより嬉しいと感じます。ドクターが施設内にいないという点では、責任の大きさを痛感することも多々あります。病院であればすぐにドクターに相談こともできますが、本当に診断が必要かどうか、施設では看護師の判断がとても重要。はじめはその判断で迷うこともありました。だからこそ、日頃から聞くだけでなく、目で見て、触れてしっかりとチェックすることの大切さを改めて感じています。その意識はこの仕事に出会ったことでより高まりましたね。
自分の時間を持つことで心身ともリフレッシュ 仕事もプライベートも充実の日々
 登録時は少しブランクがありましたし、体調も100%とはいえない状態でしたので、夜勤がないこと、週4日程度の勤務が可能なところという条件を伝えました。自分の条件を満たす職場を紹介いただいたことで体調も順調に回復し、徐々に週5日の勤務ができるようになりました。自分の状況を理解してもらった上で、働くことができるというのは本当に助かりましたね。また、病院にいる頃は分刻みで一日中駆け回っていましたが、今は自分である程度スケジュールを組み立てながら仕事ができるので、心の余裕も出てきたと感じています。また、お休みの希望を出してときどき旅行に出かけたりと、プライベートな時間も持てるようになりました。しっかりリフレッシュできるとオン・オフの切り替えがスムーズにでき、仕事に集中できるのでこういう時間も大切だなと改めて感じています。
 パソナメディカルを通じて介護という新たな分野に出会い、さまざまな経験をさせていただいています。認知症について深く学ぶようになったのも、老人介護施設で働きはじめてから。認知症とひと言にはいっても本当にひとりひとり症状が違いますので、まだまだ慌ててしまうこと、迷ってしまうこともあります。ですので、当面の目標はどんなときでも平常心でいられる自分になること。目の前で起こることをしっかりと見極め、入居者の方が安心してケアを受けてもらえるような看護をしたいですね。そして、施設にとって本当に必要な看護師、頼られる看護師になることが目標です。
My item マイアイテム
ハンドクリーム 薬用リップクリーム タブレット
勤務中は手を洗うことが多いので、そのたびにポケットから取り出して塗布。ほんのり漂うチェリーブロッサムの香りに癒されます。香水などはつけられないのでハンドクリームの匂いで我慢!
一日中、施設の中にいるとどうしても乾燥しますのでリップも必需品。なんだかんだ、このオーソドックスな薬用リップがいちばん好きで、ずっと愛用しています。
食事はだいたい決まった時間にとれるのですが、少し遅くなってしまったときや、ちょっと小腹がすいたときに口に放り込んでます。最近はバイオレットミント味がお気に入りですね。
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