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アソシアインタビュー Associa Interview
2010 SPRING(2.20) VOL.18
〜受診者の気持ちに立った態度や言葉遣いで、
              行き届いた“接遇”を〜
【氏名】
【資格】
【前職】
【現職】
【目標】
N.H.さん
看護師
病棟勤務
フィオーレ健診センター(派遣スタッフ→嘱託社員)
自分の健康に不安を感じたり慣れない医療施設にとまどう受診者の気持ちを想像して、受診者の気持ちになり、心を和らげられるように仕事をしていきたいです。今の職場ではまとめてお休みを取れるので、一年に一回は旅行ができたらいいなと思っています。休むときは休み、リフレッシュをして今の仕事を続けたいですね。

登録したその日に、今の職場との出会いが
 前職の病棟勤務を辞めて、働く気はあったのですが、自分で次の職場を探すのは難しいからどうしようかなと思っていたところでした。そんなときに、既にパソナメディカルに登録していた元同僚が「健診センターやクリニックのお仕事があるから、登録してみるといいんじゃない?」と紹介してくれました。資料を見て、それまで派遣というシステムをまったく知らなかったのですが「正社員になる前に勤務先がどういう雰囲気かを知ることもできるし、派遣先を数多く紹介してもらえる」と聞いて興味を持ちました。それが登録したきっかけです。
 登録をした日に、パソナメディカルのコーディネーターさんに「この条件とこの条件は重視したいです」と相談をしたら、すぐに現職の求人を探してきてくれました。職場の雰囲気がわかるように写真や資料を見せてくれたり、対応もすごく良かったです。面接と出勤初日に付き添ってくださったことも心強かったです。

自分ではなかなか聞けないことを、パソナメディカルが確認してくれる
 こちらで働き始めてからちょうど一年経ちますが、6ヶ月の派遣期間を終えたときに、嘱託社員に切り替えるかどうか少し悩みました。でもこちらの職場は雰囲気もいいし、自宅からも近く、多少の残業はありますが、以前よりも帰宅時間が遅くならないなど、いろんな面で条件に合うと思い、「こちらでやってみよう」と決めました。
 紹介予定派遣のメリットは、営業やコーディネーターの方が相談に乗ってくれることです。求人情報と現場で話が食い違っている時や、お給料のことなど、パソナメディカルさんを通して伝えてもらえた時はありがたかったです。また、面接や出勤初日に付き添ってくれたり、派遣期間に度々声をかけてくれるのも「1人じゃないんだ」と思えました。今、振り返ると、紹介予定派遣という働き方を提案してくれたことに大変感謝しています。
 実は結婚したのもこちらに来てからです。公私ともども落ち着いて、生活が良い方向に進んでいると思います。

お客様の笑顔を見たときに、やりがいを感じる
 私が捉えている派遣と嘱託社員の違いは、“責任の重さ”だと思います。その日だけの仕事であれば採血や診察補助業務をきちんとこなせばいいと思いますが、嘱託社員になると自分の対応がそのまま「フィオーレ健診センター」のイメージになってしまいます。採血で失敗したときの対応が少しでも悪いとお客様を不愉快にさせてしまうことがありますが、逆に対応がいいと「いつもは痛いのに今日は痛くない」などと言ってもらえて、次回も来ていただけます。私が「フィオーレの顔」を担っている、そんな意識で対応しないといけないという責任の重さを感じます。 以前の職場ではそれほど感じなかったのですが、この職場で一番大事なのは“接遇”だと思っています。健診センターが“接遇”を重要視しているため「言葉づかい」や「態度」などについて毎日本当に勉強になります。
 また、良い接遇ができてお客様に笑って帰っていただけたときはとてもやりがいを感じますね。健康診断を喜んで受診する人もあまりいらっしゃらないと思いますが、私たちの対応次第で「また来年もお願いします」と笑顔で言っていただけたら嬉しいです。