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アソシアインタビュー Associa Interview
【Special Interview】    〜面接官に聞く、「求める人物像」〜
フィオーレ健診センター面接担当/皿田 有美(さらた・ゆうみ)さん
健診センターの役割は、病気につながる「何か」を見つけること
 病院は病気の方が来られるところですが、健診センターは健康に問題がなくお仕事をされている方が中心で、病気の初期段階で「何か」を見つけるところです。これが一般の病院と健診センターの違いですね。そのためにも、受診して頂いた方々のお手元に健診結果を間違いなくお届けすることが非常に重要です。
 もう1つ大事なのは、“病気”という意識がない方に、「病気の予備軍である」ということを理解してもらうことです。「自分はずっと健康だ」と思っていても病気の原因につながる何かがあれば、それを伝えないといけません。なかなか結果を受け入れられない受診者さんもいらっしゃいますが、病気の予備軍である方には今後大きな病気につながらない為に理解して頂くように努めています。
面接で重視するのは、短時間でいかにいい印象を残せるか
 パソナメディカルを利用する理由は、時間をかけずに望む条件に合う方を探していただけるということです。 パソナメディカルは専門スキルを持つ人材が多く登録されているので、そのネットワークから当センターに合う方を紹介していただけるのは助かっています。それと、パソナメディカルの担当者さんと紹介された看護師さんの関係がすごくいいようにお見受けするんですね。コミュニケーションがうまく取れている感じがします。
 面接時は、自分が受診者になったつもりで「この人に診てもらいたいかどうか」という視点で見ています。健診センターというのは、看護職員ひとりひとりが携わっている項目しか受診者と接する時間がありません。そのため、受診者に気持ちよく健診を受けてもらえるよう、“接遇”や“印象の良さ”を重要視しています。面接では「どんなに辛いときでも、そこはお仕事としてラインを引いて受診者の前で笑えますか?」なんていう質問をすることもありますね。もちろん、いくら良い接遇ができても技術的な面が伴わないとトラブルになりますので、スキルやご経験もきちんと拝見しています。
色々なところに意識を向けられると、スタッフ間のやりとりもスムーズに
 短い時間の中で理想の接遇をするのは、とても難しいけれど大事なことです。例えば、座っている受診者の方を見て、「何か不満そう」とか「不安そう」と察したら、「何かございますか?」と進んで声をかけられると非常にいいですね。「色々なところに意識を配れる」「受診者の方に気配りができる」というのは、健診センターのスタッフに対しても目を向けられるということです。「あの人が大変そうだから、自分の担当じゃないけれど代わりに入ってあげよう」とか、そういうことが自然にできると素晴らしいと思います。
 “健診”という仕事は、夜勤がない、残業が少ないという点が魅力だと思って応募する方が多いと思います。しかし健診は健診の難しさがありますし、決して楽な仕事ではありません。仕事をする上で、“病気の知識を学んでいこう”とか“良い対応とはどういうものなのか”と自分で実践しながら、自分をもっと磨いていこうという意識を持っていただけたらいいと思います。
Hospital Data

フィオーレ健診センター

フィオーレ健診センター
東京都新宿区新宿7-26-9
フィオーレ東京2・3F
TEL:03-5287-6217

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