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施設で働く看護士とは
企業での働き方 どんなお仕事があるの?
病院と介護施設の違い

病院と介護施設の大きな違いは病院は治療の場であり、介護施設は生活の場であることです。病院では線引きがきちんとされていて、ルールに従って指示通りに正確に動く事が求められます。一方介護施設では、医療的な見地からの判断を優先する事が全てではありません。例えば糖尿病で甘いものが大好きなご利用者に対し、「駄目です」と言うことが全てではないのです。ご利用者とじっくりかかわり、幅を持って判断する事が必要です。ご利用者やご家族の方から「ありがとう」と言っていただけること、1人1人と向き合える事が介護施設で働く上での喜びです。

施設での看護士の役割

高齢者の方はなんらかの持病を持っている方が多くいらっしゃいます。そのようなご利用者に対し、医療的なサポートをするのが看護師の役割です。高齢者の方はご自身で異常を訴えられない状態の方も多いので、日々の様子をしっかりと把握する事は欠かせません。ただし、施設で働く看護師は少人数なので、介護職員からの報告や連携がとても大切です。医療の知識を持ったスタッフは看護師だけですので、少人数でも看護師の存在はとても大きいのです。
今後高齢化が進む社会においては、介護施設で働く看護師の活躍の場はますます増えていくでしょう。

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