看護師の転職はパソナメディカルTOP » 福祉業界で働く » 今後の高齢化の進展(現在の動向)
今後の高齢化の進展

平成27(2015)年には「ベビーブーム世代」が前期高齢者(65〜74歳)に到達し、平成37(2025)年には高齢者人口は(約3,500万人)に達すると推計されています。平成27(2015)年以降、高齢化率の「高さ」(=高齢者数の多さ)が問題視されています。

平成12(2000)年から施行された介護保険においても、高齢者のニーズに合わせたサービスの多様化が顕著に現れています。入居施設を例にしますと、入居者の医療ニーズに対応する為、常時看護師を配置する施設が増加傾向にあります。また、医療ニーズの増加にともない、深刻な看護師不足の現状により、一定条件をもとに一部の医療行為を介護職へ解禁する動きなどが進められています。

▲このページのトップへ戻る