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福祉施設の種類
有料老人ホーム 特別介護老人ホーム デイサービス
介護老人保健施設 訪問介護 障害者施設
有料老人ホーム

民間が運営している老人ホームです。高齢者向けの住宅に食事や介護等のサービス機能が付随したもので、業務内容は特別養護老人ホームと類似しています。それぞれの会社により、食事や施設環境、サービスの提供方法などに特徴があります。

ホームの運営方針により、地域密着型の庶民的なホーム、富裕層を主な利用者とするホテルのような高級なホーム、医療ニーズに対応をするメディカルホームなどホームの雰囲気や利用者の特徴なども大きく変わります。
一般的に利用者はお客様という視線でのサービス業としての側面を重視されます。

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特別介護老人ホーム

常時介護が必要であり、自宅での介護が困難な方を対象とした施設です。入所審査においては、家族の介護力、緊急性の高い方を優先しています。介護度が高い分、業務体制が整備されている所が多いです。

利用者数が100名を超える大きな規模の施設が多く、入所基準により介護度が高い方が多いのが特徴です。それにともない、医療的な処置が必要とされる機会が多くなります。その分介護と看護の区分けがされている施設も多いです。

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デイサービス

要支援または、要介護認定を受けた方が 生活指導・機能訓練食事・健康チェック、入浴などの様々なサービスを日帰りで受けられる通所サービスです。

入居施設の高齢者と比べると介護度が低く、医療処置は少なめなので、介護業務も多く発生します。看護師1名体制のところがほとんどなので、急なお休みなどの対応が難しくなります。

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介護老人保健施設

退院後自宅へ戻る前段階として、施設で看護やリハビリなどのケアを受けながら、在宅復帰を目指します。入所期間が限られており、3ヶ月ごとに話し合いがもたれます。施設のお仕事の中では医療的なニーズが多く求められます。

病院に近い介護施設になりますので、医療的な要素が多く発生します。日勤・夜勤でのシフト勤務になりますが、日勤のみ、夜勤専従でも相談できる事もあります。ドクターがおり、看護師の人数も多いため、ブランクのある方や臨床経験が少ない方でもフォロー体制がしっかりしている施設が多いです。

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訪問介護

主治医からの指示書・ケアプランに基づき、ご利用者様宅を訪問します。バイタルチェック、病状の観察、必要な看護・リハビリ等を提供するお仕事です。1日5件程度の訪問が一般的です。

在宅で介護をされている利用者の健康管理と共にご家族のフォローも大切なお仕事になります。利用者のQOLを上げるため、医療的な知識と日常生活をうまく融合させられるようサポートしていただきます。看護師1名でのお仕事となる為観察力と判断力が求められます。今後ニーズが高まる事が予測されるお仕事です。

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障害者施設

日常生活において援助が必要な障害者の方を対象とした施設です。それぞれの障害(身体、知的、精神)によって利用できる施設が異なり、入所・通所による区分があります。日常生活の援助を行いながら、ご利用者の健康管理、リハビリ等を行っていただきます。

利用者のサポートに加え、ご家族への対応が多く発生するお仕事です。施設により日常生活の介助の業務負担が看護師が行う場合と見守りが中心になる施設があるので、それにより忙しさが変わります。

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