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2005.11 VOL.2
今は絆と信頼関係の強さを心から感じる訪問入浴が大好き!
子育て中でも出来る仕事がある事に驚きました 自分で時間を組み立てる就業方法

総合病院・老人病院の勤務を経て、結婚後専業主婦として、家事や育児を行なってきました。二人の子供を育てながら、看護師として社会に出られるという事はあまり考えていなかったんです。やはり、病院での勤務となりますと、交替勤務もあり時間的な制約のある私にとって、職場復帰はあくまでも子育てがひと段落した後の事!っという印象でした。それが友人からパソナメディカルの存在を聞き、子育て中でも時間を組み立てられる仕事がある事に驚いたんですよ。


  訪問入浴との出会い
セントケアのみなさん

老人病院で勤務中、入浴介助の経験はかなりありましたので、入浴についての知識はありました。そこで派遣の仕事で初めて勤務したのが訪問入浴でした。印象と実際がこんなに違うものかと非常に驚きました。今では週に3回〜5回訪問入浴の仕事をしています。ベットサイドに搬入したバスタブを組み立てるのですが、始めはその組み立てをみるだけでも新鮮で発見の連続でしたね。
訪問入浴はチームワークが命です。オペレーターさん・ケアさんと一緒に仕事をしている!っという一体感があります。病院だとどうしても職種の違いで壁的なものを感じていたんですが、今は皆で助け合いながら、お仕事をしているという充実感があります。

◆セントケア株式会社 松戸営業所 スタッフの皆様と濱崎さん

 

【業務内容】
営業所に集合→着替えの前にコース確認→着替え→カルテ確認→
物品確認→申し送り→出発→ナースバックを持って車に乗り込みます。

 

信頼されているという実感  

看護と介護は年々近い存在になっています。訪問先で、いろいろなアドバイスを求められる事もありますし、看護知識が非常に重要になってきます。そういった意味でも、あやふやな答えは出来ないので、分からない時は「次回までに調べてきますね」とお話するようにしています。これを繰り返す中で、介護者さんからの信頼が得られているという実感を現場で感じる事が出来るんです。
私自身、訪問先の介護者さんからいろいろ勉強させていただいています。介護者さんの中には凄く工夫して介護グッズを手作りされている方がいます。手首の硬縮を防ぐために、自身で固定板を作っていたり、ビニール袋に尿取りパットを分解して入れて、水を吸わせてクッション代わりにし、エアーマットのように使用されている。これは在宅介護でしか得られない新たな知識です。これら訪問から得た知識を臨床へフィードバックさせていきたいと思っています。

お仕事マイアイテム
「はじめまして」の関係がなくなってから訪問入浴が始まる  

初めての訪問先には「はじめまして」という挨拶をしています。しかし2〜3回目あたりから、利用者の方や介護者の方との関係が形成され、面白みが分かるようになってきました。
「はじめまして」という言葉がなくなったときに、少し自分の中で余裕が生まれたんです。話題にも気を配るようになり、皮膚の状態も前回と比較する事が出来る。皮膚の状態はお風呂に大きく影響しますので、凄くよろこんでもらえ信頼関係も生まれます。「はじめまして」の関係がなくなってから入浴が始まるのかな?と思っています。病院とは違い、利用者の方と温度差を感じる事がないんです。いつも直に関わっていると実感出来る。こんなに面白くて明るい職場は、なかなか見つからないと思うんですよ(笑)。将来的には臨床に戻る事も視野に入れていますが、今はこの生活に満足しています。来年もこの生活を続けているんじゃないですかね(笑)。

 

◆◇◆ 担当者より一事 ◆◇◆
担当者より一事
濱崎さんには 100%、いや200%満足です(笑)。
手際も対応も良く、ご利用者さんから個人的に名前を覚えて頂いているほどです。
明るく楽しく仕事をしてもらっています!
◆セントケア株式会社 松戸営業所 担当者:茂呂様
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